お正月が過ぎると七草粥を食べる家庭も多いのではないでしょうか。正月に買い物に出かけると、七草粥の文字などもチラホラ出てまいります。そもそも七草粥の由来とは何なのでしょうか?材料や簡単なレシピを知ってると、いざ作るときに便利ですよね。
2024年の七草粥はいつ食べる?
七草粥は、毎年1月7日に食べるのが習わしです。2024年も同様に1月7日に食べるのが一般的です。
七草粥の由来
七草粥は、無病息災を祈って「春の七草」を入れたお粥を食べる行事です。お正月のご馳走で疲れた胃腸を休める、という意味も込められています。
春の七草とは
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの7種類です。これらを細かく刻んでお粥に入れます。
簡単なレシピ
- お米と多めの水を炊飯器または鍋に入れ、おかゆを作ります。
- 春の七草はサッと茹でて水気を絞り、細かく刻みます。
- おかゆが炊き上がったら、刻んだ七草と少量の塩を加えて軽く混ぜます。
- 器に盛り付けて完成です。
最近ではスーパーでセット販売されていることも多いので、ぜひ手軽に試してみてくださいね。